アガリクス純培地菌糸体抽出エキス(純水溶性アガリクス)
農事組合法人・全国新茸生産組合にて、12年の研究の末に完成した全く新しい製法です。
純粋なアガリクス・ブラゼイ・ムリルの菌糸体を育成し、その生きた菌糸体より直接エキスを抽出することに成功しました。
タンク内にて菌糸体から多糖体類等、有効成分を引き出しますので、子実体(キノコ)から抽出する場合に比べ、より多くの有効成分を引き出すことが可能となっています。
しかし、子実体(キノコ)から抽出される成分と微妙な違いもあり、これからの研究が期待される加工法です。 単純に多糖体類の量が数十倍だからといって、効果が数十倍、百倍という表現は、できませんが、より高い効果が期待されていることは事実です。
 栽培室内
密閉された室内にて、ブラジルピエーダ地方の原生環境に近い環境を管理維持しています。
 菌糸体培養中
 妙水活水機。
活水を使用することで、生菌抽出に成功しました。
純培地菌糸体抽出法

 純粋培地にて育成されたアガリクス菌糸体の原塊を独自の活水を利用した独自の特許製法にて生菌をそのままに取り出したモノです。
 従来のアガリクス製品や水溶性、高濃度、酵素処理などと違い、生きたままのアガリクスを摂ることで、今まで以上の高い効果が期待され、研究が続けられています。
 取り出された生菌をそのままの鮮度を保つために全て液体状のままのために他のアガリクス製品の様に錠剤、顆粒等に加工が出来ません。
 また、アガリクスの生菌がそのままのために、β-グルカン等の含有率を測定することができませんが、定期的に行う食品検査にて、生菌数が、1ml当たり1.7 x 10の6乗以上を確認しています。(検査:日本食品分析センター)

生菌のキルリアン写真
<お読み下さい>
これは、従来のアガリクス商品(子実体からの加工品)に比べて、何十倍もの効果が期待できると評判になっていますが、現状では、具体的な比較データーがありません。 また、菌糸体から取り出した多糖体類とキノコに成長したモノから取り出される多糖体類では、種類が微妙に違っています。 現在、子実体(キノコに成長したモノ)での実験、研究データーはかなりそろっていますが、菌糸体からの製品に関するデーターがほとんど出ていないのが、実状です。 これは、研究の期間や特許の問題でしょう。 菌糸体から抽出されたものに関する研究がこれから早く、進んでいってくれることを望みます。また、乾燥アガリクス茸は、今までに広く紹介されているように十分、高い効果が実証されています。