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| 収穫したてのアガリクス茸。 きれいに形、色がそろっています。 |
アガリクス茸の根元、土がついている部分を切り落とします。 |
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| 収穫したてのアガリクス茸を一本々丁寧に手早く水で洗います。石鎚山系の麓にある工場だから水もきれいでした。 |
水洗いして2〜3当分に裂いたアガリクス茸。
切り裂く作業が、この後の乾燥工程と大きな関わりを持っています。 |
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温風乾燥機で一晩かけてゆっくりと干します。切り裂いてあるから、低温でゆっくりと乾燥することを可能にしています。
大きなアガリクス茸を切り裂かずに丸のまま乾燥させると、高温で長時間乾燥機にかけなくてはならず、キノコ自身が焼けてしまい、まろやかな味が出せません。 また、丸のままですと、大きなキノコの場合、中心まで均一に乾燥できず、味、色、香り全てが悪くなってしまします。 |
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乾燥機からあがったアガリクス茸水分9%以下 |
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大愛ならではの製品「生精の雫」(旧名:生煎じ茶)は、収穫したての生のアガリクス茸から煎じ出す(熱抽出)世界でもここだけの商品ですが、今回、製造が終わったばかりの工場に入ることができ、右の写真は、煎じ出した後のアガリクス茸です。 その形、大きさからも鮮度の良いキノコであったであろうことが分かりました。 しかし、出し殻は捨てられるとは・・・ちょっともったいないような・・・(笑) |