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当店おすすめの大愛では、アガリクスの機能性研究を絶えず行っています。 メーカーHP>>
大愛アガリクスの抗腫瘍効果研究報告 2006/3/27発表 >>
近畿大院農・応生化、近畿大食栄、大愛共同研究
アガリクス茸の抗酸化成分「AOSA」の発見
[大愛、大阪市立大学名誉教授 三崎旭先生との共同研究]
 アガリクス茸(アガリクス・ブラゼイムリル)は、ブラジル産が最高とは言い切れません。

お客様から時々「ブラジル産がいいと聞いているけれど・・・?」というご質問をいただきます。

第一の理由が「原産地の自然物・・・」と思われているようですネ!
残念ながら、当社の知る限りでは、ブラジルから輸入されている物も人口栽培品で、露地栽培の物がほとんどのようです。

問題その1.
 露地栽培ですと他のキノコの胞子と結びつく可能性が大きくなり、キノコの性格が変わってしまいます。

問題その2.
 人口栽培で重要な培養方法が、一般的には胞子からの培養法を用いていること。
胞子からの培養ですと、胞子から胞子へと世代を継げば継ぐほどに、その性格が変わる危険性が有ると言うことです。 人間でも親から子へ、子から孫へと世代が変わるごとに性格が違ってくるようにキノコにも同じようなことがいえます。 アガリクスブラゼイムリルの原産地は、極限られた地域で自生している物ですが、同じブラジルでも微妙に環境の違う地域で栽培されたものが、全く同じ物だとは言い切れないと私どもは考えます。

 大愛の培養法 戻る>> 

大愛では、組織培養を取り入れています。

組織培養の最大の特徴は親株の性質をそのまま受け継ぐことです。

わかりやすく言えば、最近話題の「クローン」と同じです。(遺伝子操作では有りませんので安全です)

大愛では、ブラジルより良質のアガリクス茸(種菌)を数種類持ち帰り、その株から細胞を取って培養していますのでブラジルの良質なアガリクス茸となんら変わることのないアガリクス茸が毎日収穫されています。

 アガリクス茸栽培のパイオニア 戻る>> 

1990年 アガリクスの研究を開始する
1991年 協和発酵グループ会社へアガリクス茸の原菌および基本的栽培法を提供しアガリクス茸栽培の共同研究を開始。
1992年 アガリクス茸の栽培に成功。 販売を担当する。
1993年 アガリクス茸の本格生産を開始
1994年 アガリクス茸の本格販売を新聞発表。乾燥品、液体製品(煎じ茶)発売。
1996年 (当社と大愛さんの出会い)
1997年 大愛の所在地「新居浜市の物産に指定される」
1999年 アガリクスブラゼイムリルに含まれる抗酸化成分「AOSA」を発見、特許を出願
まだまだ、アガリクスの可能性を研究しています。

数年前までは、最大手K社製品をOEM製造していました。 現在は、それぞれが独自の栽培、加工設備で製造しています。

 密閉された施設での栽培 戻る>> 

キノコは自己防衛力が非常に強い植物ですので、環境に自分自身を合わせようとします。環境が変わると突然変異を起こし、姿はアガリクス茸でも中身(成分)の違う物になってしまう恐れが有ります。
大愛では、厳重に管理され密閉された専用施設にて栽培されています。

アガリクス栽培施設
 その他、ここが他社と違います。 戻る>> 
培地組成 原料に稲ワラと麦ワラを使用。他の原料では安定供給が困難であり、算出地の特定が難しい。
生産方法
  • 原料を対比とした物を120度の高温で蒸気殺菌し、アガリクス菌のみを純粋培養している。
  • 工場内では他の食用キノコを栽培せず、アガリクスのみを栽培している(他社においては、数種のキノコを同じ栽培室で栽培している所がある)
  • 完全空調設備による通年栽培
  • 箱栽培により毎日収穫が可能で、安定供給ができる
  • 収穫時期 子実体のカサが開く前のつぼみの状態が収穫適期。カサが開くとヒダの部分が褐色し商品価値が下がる(成分的には問題ないけれど)
    乾燥方法 収穫後6時間以内に水洗い、カット処理、保管時は低温庫に入れておく。
    乾燥温度は50〜60度、熱風乾燥で15〜18時間要する。
    <当社のおすすめ低温で時間をかけて乾燥した方が味がまろやかで姿品(丸ごと乾燥)に比べてとても美味しくなります。
    エキス抽出 冷水時に乾物原料を入れ、その後沸騰開始。抽出温度は95〜98度。エキス濃度がBri x 1.0に達した時点で終了し原料を取り出す。(所要時間約2時間)
    エキス抽出液は、速やかにプレート式熱交換機にて品温10度まで下げる。
    抽出時の水にはπウォーターを使用しています。
    <当社の意見>お薦め量が、書籍などでは1日乾物5g程度とされていますが、多くは一般家庭で乾燥品を煎じ出す場合での目安としており、専用の施設にて抽出された製品の場合は、より少ない量で良いと当社では考えています。
    大愛ならでは 生煎じ茶(新名称:生精の雫)エキス抽出時に生のアガリクス茸を使用する事でより高い効果を引き出そうとしています。 施設栽培と加工が一貫してできるメーカーならではの製品です。味もまろやかに仕上がっています。
    フリーズドライ これも栽培から加工までを一貫してできるからこその製品です。
    工場見学 原料、製品の履歴書代わりに一般の方の工場見学が可能となっています。
       
     
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    E-mail:kimura@kim-tec.co.jp
    Kimura-TEC Co., Health Project,Aug' 1997-2006
    キムラ・テック(有)通販事業部
    広島県福山市手城町2-2-4 TEL: 0120-888-690